バリスタのつぶやき
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    5. 単に、フォロワーの数で喜ぶのはやめましょう

    ブログ

    みなさんこんにちは

    今回は、「重要指標の設定」についてお話したいと思います。

    過去のブログでもお伝えしているように、twitter、facebookの
    日本での普及の拡大は加速しております。

    これをビジネスチャンスとして、企業でも、twitter公式ページや、
    facebookページを開設している企業も少なくない状況となって
    きております。
    さらに、開設したからには、ファンを増やすためのプロモーションも
    様々な手法で行っていることと思います。
    これ自体は、弊社としても実際推進しておりますし、非常に可能性を
    感じておりますが、最近個人的に思うことがありますので、
    備忘として、ブログに書いておきたいと思います。

    まず始めに質問です。
    みなさん、立ち上げたtwitter公式ページ、facebookページの
    重要指標は設定していますか。

    見るべき指標としては、ファンの数であったり、アクセス数、
    リツィート数などありますが、ファンの数や、フォロワーの数を
    重要指標とするのが簡単なのでしがちですが、単にフォロワーが
    増えたといってよろこんでいるのは、
    SEO施策の結果、検索ボリューム、コンバージョン効果のない
    ワードで、順位が上がっていることを喜んでいることと同じ
    気がします。
    ※経営に関係ないワードの順位を上げることに、コストを
    使うことは、非常に無意味なことです。

    twitterの目的は「他者に影響を与えること」になりますので、
    当たり前ですが、量より質が重要で、影響のないフォロワー、
    アクティブでないフォロワーをいくら増やしても経営としての
    インパクトはないことでしょう。
    (もちろん、フォロワーの数を増やすこと自体を否定している
    訳ではありません。
    圧倒的なファンの数を得るのは、勝算があがりますので
    それはそれでもちろん重要になってはきますので。)
    しかし、ドーピング的に増やした、フォロワー、ファンは、
    失うのも早いことも事実です。
    成功に近道なし「急がば回れ」の精神が重要です。

    話はもどりますが、
    個人的に、是非やっていただきたいは、なにごとにも重要指標の設計
    まで行っていただきたいと思っております。
    それにより、twitter経由でのコンバージョンの計測であったり、
    facebook経由で、よりコンバージョンをアップさせるための
    いわゆる情報の出し方、見せ方によるPDCAによる改善運用が
    可能になってくるでしょう。

    結局は通常のサイトの考え方と、同じですね。

    ネットによる様々な販促手法はありますが、結局はそれによる
    効果と、重要指標の設定ができるかが、継続的な販促には一番
    重要であると思っております。
    これは、弊社が一番気を使っているところです。

    ネットの世界で新しいことをするには、目先の手段に惑わされず、
    「最終的な目的」をいまいちど設定すること
    をおすすめします。

    ぜひ、単にフォロワーの数で喜ぶのはやめましょう。

    ではまた

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